1週間の断食が終わりました!

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2,3年前にセドナに行って以来
ずっとやりたかったのが「断食」です。

様々なやり方があるようですが
一つの方法を教えていただいて
準備を整えて、チャレンジ!

主な目的は内観で
「1週間も断食したら、私はどうなるんだろう?」
と非常に楽しみで、わくわくしながらスタートしました。

準備期間に3日かけ(ナッツ、果物のみ)
そこから7日間の断食。

酵素などは水で飲み
青汁は試みましたが1度でギブアップ(笑)

ごく少量のメープルシロップを溶かしたものを
1日3度飲む程度でしたが

なんというか、元気ぴんぴん。

身体の声を聞くと、喜んでいる感じがします。
なんだか楽しい。

あれ、断食ってもっと辛いイメージが。。。!?

私はおいしいモノが大好きなので
「目の前でおいしいモノを食べられたら、辛いだろうなあ」
というのが一番の不安だったのですが。。。

他の人が目の前で食べていても
なぜか全然平気で、食べたくなりません。

正確にいうと
「食べたいな」と思うこともあるのですが
それは、感覚的には身体の外側で起こっていることで
(マインドで思っていること)
実際の身体は、全く望んでいませんでした。

1週間のうち後半の4日間は、水だけで過ごしましたが
これも全然平気。

しかも、最終日になると
「もう、水もいらない」という状態に。

断食前は、本当に水をよく飲んでいたのですが
もしかすると、飲み過ぎだったのかもしれません。

身体は、いまの自分に必要なものを
誰よりも知っているんですね。

内なる変化も大きく
断食中に顔を合わせた方にも

「エネルギー変わったね! さらに女性らしくなった」
と言われました。

精神的な効果はありすぎて、ここには書き切れないのですが
ひとつわかりやすいものを。

女性に多いそうですが
私は感情的なストレスを解消するために食べることが
自分で思っていたよりも、頻繁にあったようです。

なにか甘い物が欲しい! とか
なんとなく口寂しいわ、とか(笑)

そういうときは、マインドも身体も
一緒くたになっているのですが
(身体も食べたがっている気がする)

ちょっと時間を置くことで
身体の声と区別できるようになりました。

肉体的な副産物としては、もちろん

やせて
肌がきれいになって
内臓のデトックス

ができています!

で、断食を終えて思うのは
私は調味料でも素材でも外食でも

手をかけて作られた、新鮮な質の良い素材
余計なものが入っていないもの
愛情込めて料理されたもの

が本当に好きだということ。

プラス
もっと、脳を使おう、ということ。

断食前は本当に、あまり脳を鍛えていなかった
ということがわかりました。
クロックサイクルを上げていきます。

断食後が一番大切ということで
復食にも時間をかけて
やっと普通食ですが
とりあえず、おいしいご飯を炊いて
納豆をいただこうと思います。

断食中には、ワークや瞑想をしたりして
いろんなことが起きました。
そちらの体験はメルマガで書けたらと思います。

さて、週末は大阪コーチングです!
感覚も研ぎ澄まされています。
クライアントの皆さま、よろしくお願いいたします。

 
 
img_3483
(いつかの富士山。秋が始まりますね)

 

 

 

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  1. 2015 03.02

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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