①「いまを生きる」って、どういうこと?

この記事は2分で読めます

お盆ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、いろいろあったとは言うものの、
こんなに更新が滞ってしまって、反省しきりです。
ということで、これから更新を増やします! (お、言い切った・笑)
(ついでにブログを引っ越すかも。ワードプレスとアメブロもやってみようかな~)

今日は、最近の「気づき」のシェアを。

何を言っているのか、わからないかもしれませんが、
なんとなーく、こういうことかな? みたいなことが、
少しでも伝わればいいと思って書きます。

テーマは、「いまを生きる」。

私は昔から、この言葉の意味が、よくわからなかったのです。
映画のタイトルにもあるし、いろんなところで
「いまを生きることが大切だ」と言われているのだけど、
はたして、「いまを生きる」とはどういうことなのか?
あなたは、どんなふうに捉えていますか?

よくある、ひとつの考え方としては、
取り越し苦労と、持ち越し苦労をしない、というものです。

過去はもう過ぎ去り、どんなに思い出しても、戻れることはない。
そして、未来は、いくらあれこれ想像しても、まだやってこない。
人間が生きられるのは、「いま」だけ。
だから「一分一秒を大切に生きなさい」と。

私は、この考え方を採用し、その結果、
「うーん、よくわからないわ」となっていました。

受験を例にとって考えてみます。
試験の日が刻々と近づいてきます。
カレンダーを見るにつけ、
「なんでもっと勉強しておかなかったんだろう」と焦ります。
しかし、どんなに後悔しても、過ぎ去った時間は戻りません。
「いま」勉強しないと、さらに時間が減っていくだけです。
試験範囲と受験当日のことを考えると、不安になってきますが、
未来のことを考えても、余計に勉強が手につかなくなります。
とにかく、「いまできること」を精一杯やるしかありません。
そう自分に言い聞かせて、いまの時間を大切に、一生懸命勉強する。

この話を読んで、皆さんは、どう思うでしょうか?
まさに「この瞬間を生きている」感じがするでしょうか?

。。。私は全くしなかったのです。

言っていることはわかりますし、私自身、この考え方をもとに、
受験勉強をしてきました。
気持ちを奮い立たせてがんばるには、役立つものだと思います。

だけどそれって、「いまを生きる」ことになるのでしょうか。
この瞬間に、確かに存在していることになるのでしょうか?

あなたはどう思いますか?
続きは次回に^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2013 11.15

    補足

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

メルマガ登録はこちら

お名前
メールアドレス

無限の成長スパイラルに入り、心から豊かになるための「無意識の仕組み」を、私が共感覚的に捉えている世界と共に、お伝えしていきます。

カテゴリー記事一覧