自分と向き合う

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カナダから帰って、時間を見つけては、
ひたすら自分と向き合っています。
他にもやるべきことはあるのですが、
それよりも何よりも、まずはここ。

いまの自分の、思考や感情のパターンを手放すと決めたからには、
とにかくやる。ワークする。
メンタルブロックを味わって溶かして、解放する。
いままでスコトーマに隠れていた、新しい基準を手に入れる。
6月はそれに当てているのです。

10年くらい前に買って、何度も繰り返し読んではいるのだけど、
いまいち「自分のモノ」になっていない本をもう一度読み返し、
そこに書いてあるワークを、自分に落とし込んでやる。
他の人が勧めてくれたワークを、ひたすらやる。
(これが見たことのない分野なので、そのための前提知識を得るところから始める)
使えるツールはすべて使い、全力で取り組んでいます。

何度も読んだ文章のはずなのに、
「ここに書いてあるのは、そうか、こういうことだったのか」
という、初めての発見が沢山あります。

しかし、この「自分と向き合う」ということは、案外難しいものです。
スピリチュアル好きな人は、すぐ「空想と妄想の世界」に逃避します。
そこでは、自分は「特別な存在」で、私って、きっと霊性が高いのね、
この先、他の人にはできないことが、できるようになるんだわ、
みたいなことを思ったりします。
思考に偏っている人は、自分の感情を受け入れることができず、
すべて「理想的な思考」で解決しようとして、本当の気持ちを抑圧し、
自分を納得させたりします。

実は、それこそが、その人が抱えている「無意識のパターン」なのですが、
そこにはなかなか気づけないものです。

自分と向き合えたときには、明らかな変化があります。
前とは、物事の捉え方が「別物」になっています。
その答えは、「なんでこんなことが、わからなかったんだろう?」
というくらい、シンプルなものです。

そのためには、まず、
いま向き合えることと、まだ向き合えないことを見極める、
ことが第一です。

まだ向き合う勇気が持てないことと、どんなに格闘しようとしても、
それは単なる「悲劇のヒロイン」にはまったり、
全て人のせいにして、ああいうことがあったから、自分はこう感じるんだわ、と
「実は何一つ変化がない状態」で落ち着いたりします。

自分と向き合うということは、いままでの制限が取り外され、
抽象度が上がり、新しい視点を手に入れる、ということに他なりません。

ちゃんと自分と向き合って、たどりついた場所には、
「これまでと同じ悩み」は存在しなくなるのです。

向き合うと決めたら、しっかりとやる。
やる。

しかし、このプロセスの過程で、
「メンタルブロック解消メソッド」は、本当に効果があるなあと、
我ながら、感心してしまいました(笑)

私は日常でも、このメソッドは常に使っているのですが、
気合を入れて取り組むすべてのワークの、
「ベース」としても、なくてはならない基盤となっています。

多くの人が「自分のモノ」にしてくれたら、と思うのだけど、
そのためには、広めるための活動をしないとな。。。
今回の内面への旅は、もう少しで終わりが見えてくるかな^^

 

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  1. 2013 11.15

    補足

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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