瞑想を続けると、世界がひっくり返るときがくる

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今日のブログは意味がわからないかもしれません。
論理的に書ける気がしないのです。

でも、自分のための覚え書きと
書きたいから書いちゃえ、という勢い。
という意味で、以下、散文的なものです。

瞑想しながら、ずっとずっと抽象度を上げていったときに
ふと「あ、すべてが逆さまだ」と思いました。

いままでのロジックや行動してきたこと
「AならばB、BならばC、よってAならばC」 
という三段論法よろしくお決まりの
「こうやって、ああやって、ゴール(境地)にたどりつく」
というパターン。

望むゴールや、たどりつきたい境地に向かって
時間をかけていろいろやって積み重ねていくけれど

実はすべてが逆さまにひっくり返っていて
いまの自分が考えるゴールや境地よりも
「はるかに素晴らしい場所」が
本当はスタート地点であること。

逆さま、まったくもって逆さま。

だから最初から無意識に逆さまにやっていたことは
初めから楽に上手にあっというまに出来て
集合意識の枠にはまって三段論法を信じて努力していることは
なかなか到達しない。

常識につかりきった知性の枠組みは
90%は使っていないと言われる脳のごく僅かなパーセンテージで
「納得できること」=「正しいこと」だと主張する。

「どうやって?」「どうしてそうなるの?」「わかりません(納得できません)」
などとごちゃごちゃ言っているから
「ただそうであること」を受け取るのに時間がかかる。

すべてが逆さまになると、何もないところに
すべてがありすぎるくらい、ある。

すべてがある、という言葉では言い表せなくて
ただ「すべて」というほうが近い。

そういう世界のゲシュタルトを生きていくには
「信頼」が必要で、
「ただわかる」と、それもいらなくなる。

私はコツコツ努力するのは嫌いじゃないです。
むしろ、好きなほうかもしれません。

だけど、ロジックで生きる時代は
すでに通り過ぎていると感じます。

すべてが逆さま。
それがわかれば、世界がひっくり返る。

すでにありすぎるくらい、ある。

形のないすべて。

いまはこのようにしか書けないのですが
いつかもう少し言葉になると思います。

知っている人は、とうの昔から知っているのでしょう。

 


(古代の神殿、その臨場感にひたる)

 

 

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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