わからなくなって、混乱したときは……

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人生やら、自分についてやら、いろいろ考えるうちに、
どうすればいいか、わからなくなって、
「ムキー><」ってなること、ありますよね。

自分がどう感じているのか、
何をどうしたいのか、
もう全然わからない!

一体、どこに向かえばいいの?
何から手をつければ良いの?
もう誰か教えて!――

こういう状態になると、非常にしんどいので、
早く抜け出したくて、余計にもがいて、
泥沼にはまりがちです。

結果、どこにも行けずに、時間だけが過ぎていくという。

「あんなに悩んだのに、結局何も変わってない。
だけど、これだけもがいたから、もういいや」

。。。こんな経験は、誰にでもあるんじゃないでしょうか^^;

え、私ですか? それはもう。
もがくのだけは、天才でしたから!(笑)

散々もがいたからこそ、実感を込めて言えるのですが、

「もがくより、浮くほうが、楽」なんです。

人は、もがくのをやめたら、浮くんです。

自分がいろいろわからなくなって、混乱してきたら、
とりあえず、もがくのをやめてみましょう。

もがくのをやめるとは、どういうことか?

それは、「考えるのをやめること」。

考えるのをやめて、

「そっかあ、いまは、どれだけ考えても、わからないんだ

と認めてみる。
そのまま、混乱している自分を、とりあえず眺めてみる。

そうすると、あら不思議。

泥沼から、だんだん浮いてくるのが、自分でわかります。

わからなくて混乱しているときは、抽象度が下がっています。
その状態で、どんなに「良い答え」を見つけ出そうとしても、
「問題に飲まれた状態」から、抜け出せません。

逆に、ぷかっと浮いた状態というのは、
問題から離れて、自分を俯瞰できている状態です。

つまり、混乱しているときよりも、抽象度が上がっているのです。

そのため、いままで見えなかった解決策が見えてきたり、
「問題だと思っていたこと自体が、実はどうでもよかった」
ということに気づいたりします。

混乱してきたら、もがくのをやめて、浮いてみる。
浮くと、リラックスしてくる。
リラックスすると、抽象度が上がる。

この循環は、効きますよ^^

自分と向き合い、自縄自縛の枠を外していくことは、
「悩み苦しんで、自分を否定する」こととは、全く別物です。

余計なエネルギーをくっつけず、ぷかっと浮いて
さくっと外してしまいましょう。

……そう言われて、もし心に抵抗が生じたら、それもチャンスです。
その抵抗を認めて、ゆっくり、感じてみましょう。

そこに、大切なヒントがありますよ^^

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私自身は、肩書きや見た目を、気にしないタイプなんです。
(共感覚者としては、目に見えない部分のほうが、重要だったり)

とはいうものの、参加される方は、
特別ゲストスピーカーがどんな方なのか、気になりますよね。
なので、ほんの少しだけ^^

世界中に支社をもち、日本を代表する某グループ企業での、
素晴らしい経験もお持ちです。
(世界を飛び回るはずです)

しかし普段は、全然偉そうじゃなくて、誠実そのもの。

なんというか、うさんくささが皆無です(笑)

私がいつも思っているのは、有名人は派手だけど
達人はさりげない、ということ。

有名人は有名人の楽しさ、わかりやすさ、魅力があって、
達人には達人の、抽象度の高さ、鋭さ、
そして人格の柔らかさがある。

どちらもいいし、好みは人それぞれですね。

私は断然、達人が好きですが^^ ということで、

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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