過渡期のようです

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今年、共感覚コーチング講座を卒業されたNさんが
コーチとして、ご自身のクライアントさんと
半年のコーチングコースを初契約されました。

いやいや、嬉しいですね^^
自分のこと以上に嬉しいです。

その方の言葉をちょっと引用させていただきます。

『今日、トライアルセッションから初めて
6ヵ月継続セッションの契約になりました。

セッションを重ねる毎に、
なんであれ程不安に思っていたのだろうと、今では思います。

自分と向き合って、解けた分
クライアントさんのことが見えるようになるというのも
セッションを通して実感しています。

大切な一歩を踏み出せました』

不安というのは、
メンタルブロックや過去の自分やらが
新しい自分になるのに抵抗しているだけで
いわば思い込みのようなものなんですよね。

本来の自分や実力とは
何も関係ないもの。

えいやっとやってしまえば
あっという間に変わってしまう。
そういう力を誰もが持っています。

そんなこともNさんならば
クライアントさんにお伝えしていけるでしょう。

本当に優しくて素晴らしい方なので
これからますます羽ばたいていただきたいと思います!

ここからは自分のことなのですが

いまの私が表現していることは
私という人間のごく一部に過ぎないようです。

言いたいこと、伝えたいことは沢山あるようですが
それらは深い湖の底に沈殿する粒子のようで
なかなか表面に浮かんできません。

私は何かを、あるいは何もかもを、
(それは傾向性のようなものかもしれませんが)
ドラスティックに変える必要性があるようです。

といっても、それらは
まだ明確な言葉となっていなかっただけで
行動には多々表れていました。
いままでの私の所業には
核なる道を示す片鱗が随所に見られます。

いまは核なる道への過渡期です。

私があちら側に完全に移行するためには、
まだ身につけるべきことがあります。

あちら側がどんな世界なのか
それにどのくらい時間がかかるのか、
自分でもよくわかりません。

早ければ3ヶ月、
長ければ数年かかるでしょう。

実際のところ、私はもう10年以上、
そのことを追いかけ続けているので、
この先どのくらいかかるのか、よくわからないのです。

ときどき、もう十分やった、
これ以上ここでやりたいことはないんじゃないか、
と思うことがあります。

でもそれは、
私が私という人間の
表層部分のみと繋がっているときに、
起こる感覚のようです。

そのある種の空しさのような層をくぐり抜けて、
もっと深みに下りていかねばならない。

正直言って具体的なことは
自分でもよくわからないのですが、
でも、いまはそれをやらなきゃならない。

そういう時期なんだと思います。

先日、部屋を整理していたら
2009年のノートが見つかりました。

葛藤だらけの。
そして、その中で瞬間的に光る気づきの。

あー、こんなことを悩んでたんだな
こんなふうに苦しんでたんだな

その中で、こんなことに気づいてたんだな

とか、いろいろ思いました。

過去の自分からのメッセージが
いま不意に見つかったのも、
偶然ではないかもしれません。

なかなか興味深かったので
次からシェアしていきたいと思います。

 
 
fullsizerender-14
(一輪の薔薇に映し出す心は。。。)

 

 

 

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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