サイキックリーダーとリーディングの話

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先日、リーディングの第一人者の方に
私のリーディングの状態を詳細にみていいただいた。
いままでも軽い感じのはあったけれど
マンツーマンセッションという形は初めてで
少し緊張した。

何をみてくれるかというと
どういうエネルギー状態で情報をとっているか
どこのチャンネルを使っているか
想像や妄想になっていないか、などなど。

視覚で情報をとっているとか、
もうちょっと聴覚も使えそうとか
そういうのも全部わかった上で
適切なアドバイスをくれる。

その方いわく

「いままでこのセッションは
何度も(何年も)やってきているものだけど
初めて、ほとんど言うことのない人が来た。

エネルギーもいいし、
サイキックと共感覚のバランスもいい。
自分ではどうですか?」と。

え、初めて? 
と私のほうがびっくりしてしまった。

その人は、もう何年もそのセッションをやっていて
相当な人数にアドバイスしているから。

緊張しながらも、しょっぱなからエフィカシーが上がる。

リーディングをさらに深めるアドバイスもいただき
いまやってみる? とその場で、トライさせてもらう。

いままでのリーディングの状態から
エネルギーがもっと深く拡がるのがはっきりとわかり、
相手のまだ見ぬ無意識の深淵を共有できた。

それは、相手の奥深くに眠るその人だけの魂の物語を
追体験するような感じだった。

いただいたアドバイスは
私がコーチングでクライアントさんに言うような
ちょっと変わったもので(笑)
いまの私には本当に必要なものであり
リーディングだけでなく、
私がこの人生でやりたいことに繋がっていた。

いまのタイミングで
このような機会に恵まれたことを
大変嬉しく思う。

情報は、ニュートラルな状態で、
認識フィルターが邪魔しないほど、正確に受け取れる。
とはいえ、まず意識が拡大していないと難しい。

そのためには、いつでもどこでも
瞑想状態になれることや
受け取った情報に対して
自分の考えや感情をくっつけないことが求められる。

私もいろんな人のリーディングをみてきて
ここが一番難しいと思う。

情報はいつでもそこにある。
誰にでも利用できる形で。

でも、それを解釈するときに、
余計なものをくっつけてしまう人が多い。

特に、過去に相手と似たような体験があったり
自分の中の怒りや悲しみが解消されていないとき、
善悪や正誤というジャッジメントが強いときは
自分の考えや反応を重ねてしまいがちになる。

(大抵はどれもやってしまう)

心理学的な投影は、こんなところでも起きるのだ。

さらには、リーディングをきちんとやらなければならない、
間違ってはいけないという緊張や焦り、
クライアントの期待や疑いのエネルギーに引っ張られても、
ニュートラルな状態から外れてしまう。

つまり、メンタルブロックが多ければ多いほど、
純粋な情報にフィルターがかかってしまうことになる。

リーディングに興味のある人がどのくらいいるのかわからないが
そこにおいても、ブロック・葛藤を外していくというのは、
欠かせないことだと思う。

もう10年以上前のことになるけれど、
「これ(リーディング)は誰にでもできるんです」
という言葉を、私は信じることができなかった。

特別な人だけができるものだと思っていた。

でもいまは、その言葉は真実だと思う。

もしあなたが情報をとりたいと願い、
それに向けて必要なことをするならば、
必ずできるようになる。

情報はいつでもそこにある。
そして、あなたに使われるのを待っている。

 


(夜明け。心を澄まして)

 

 

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  1. 2012 05.28

    はじめまして

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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