自分を知ると気が整っていく

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昨日オンラインセミナーをやりました。
新年だし、ちょっとおめでたい話もしようと思って、

どんなにブロックがあっても
望むものがどんどん引き寄せられて
めっちゃ運が良くなる方法

というのを話したら
参加者の皆さんが、すごい食いつきっぷりでした(笑)

いやいや、喜んでもらえて私もハッピーです。

引き寄せや現実化をスムーズに起こすには
それを邪魔している自分のブロックを取れば良いのですが

ブロックが簡単に外れないことも、ありますよね。
(ええ、ありますとも)

そんなときでも、とにかく運が良くなる開運ネタでした。

他の開運ネタも、またどこかで話すかもしれないので
そのときはぜひ聞いてください。
実感を込めて書きますが、本当に効きます。

セミナー参加者の方々には、約4ヵ月にわたって
「自分を知るためのワーク」をやっていただいていました。

「自分を知るためのワーク」というのは
ときに、ちょっとしんどかったりします。

自分を知るというのは、いまの自分を丸ごと見るわけで
そこには偉大な自分も、到底偉大とは思えない自分もいるわけです。

(自分はすべてが偉大だ、という方もいるかもしれませんが
そういう方はすでに悟っているか、目を閉じているか。
まじめな話)

私がこういうワークをやるときは、
自分の中の「抵抗」に目を向けます。
なんかやりたくないわ、と思うときほど、
そこに自分を変えてくれるヒントがあるからです。

こっちの自分はいくらでも見るけれど
あっちの自分は見ないで済ませたい、という「抵抗」があると
こういうワークでは、残念ながら効果が半減してしまいます。

きれいな部分も、そうは思えない部分も
「丸ごと見て、丸ごと受容していく」というのが
自分を知る醍醐味です。

それは自己否定や自己憐憫を重ねていくのとは、
全くの別物です。

人によっては、自分のネガティブな部分はいくらでも見るけれど
良い部分はほとんど見えてこない、ということもあります。

日本人は、こういう人のほうが多いかもしれませんが
それもまた「自分を知らない」状態なんです。

でも私の友達が
「こういうワークって、落ち込むからやりたくない」
と言っていたんですよね。

落ち込む? そうなの?
と、参加者の皆さんに聞いてみました。

「ワークをやって、落ち込むことはありましたか?」と。

答えは、全員が「ノー!」でした。

・自分を俯瞰できた
・やっていく中で、たくさん変化できた
・感激した 

などなど、私の予想を超える答えでした。

でも、皆さんの気持ちもわかります。

自分を知れば知るほど、私たちの気は整い
バランスが取れていくからです。
(つまり、ニュートラルになっていく、という意味です)

自分のことがわからなくて、自分らしさをつかみたくて
私はずっともがいてきたけれど
いまは「自分を知る」ということの意味がわかります。

ーーあなたは、その意味がわかるでしょうか?

そのシンプルさと、奥深さに
一人でも多くの人が触れられるといいなと思います。

そのために、何かできることがあったらいいな。
というのを無意識領域に投げておきまする^^

 


(すべてが違う花)

 

 

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パーソナルコーチ・青野ゆかりのブログです。心理学、無意識、潜在意識の法則、共感覚が得意分野です。 「自分やあの人は、なぜあんな言動をとるのか?」 いつもそんなことを分析しています。 ときどき、ちょっと不思議なアドバイスもします。 共感覚による「エネルギーマネジメント」についてはコチラをご覧ください。 http://efficaciouslife.jp/menu.html

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